TriCaster TCXD300(トライキャスター)

TriCaster 300 の特徴

TriCaster TCXD300 トライキャスター

 TriCaster TCXD300は、携帯型サイズでテレビ中継車機能を集約したオールインワン・映像制作システムです。1080iや720pのHD-SDI、HD-コンポーネント、SD-SDI、SD-コンポーネント、Y/C、コンポジットといった一般的に利用されているすべての映像フォーマットをサポートしています。また、どの映像信号も混在して利用することが可能です。


  1. 3つの映像入力とDDR(デジタルディスクレコーダ)さらにネットワークを利用したPC画面入力、タイトル、静止画、5つのバーチャルセット(プリセットの変更が可能)など、合計11チャンネル分の素材をリアルタイムにスイッチングすることができます。
  2. 重さ9Kgの筐体となっているため、スタジオの外やイベント会場への持ち込みに最適です。
  3. AUX出力設定により、カメラ入力やDDRの映像素材など、プログラムアウトの映像以外の映像を1系統出力することができます。
  4. ネットワーク画面入力チャンネルには、LiveText(オプション)からのグラフィックタイトルを取り込んだり、PCやMacのデスクトップ画面を素材として取り込んだりすることが可能です。
  5. 1080i、720p、SD(4:3/16:9)の信号入力をサポートしています。
  6. 音声は、デジタルのエンベデットオーディオやAES/EBU、アナログXLR端子からの入力を利用することができます。
  7. DVIやVGA接続によるプロジェクターへの映像出力も可能です。
  8. 1080i 59.94の映像では、18時間の映像収録が可能です。
  9. オーバーレイチャンネルには、移動、スケーリングに加え、フェードイン、フェードアウト以外のアニメーション効果をつけることもできます。
TriCaster 300 トライキャスター
TriCaster 300 トライキャスター
TriCaster 300 トライキャスター
TriCaster 300 トライキャスター

オペレーションは操作画面上のボタンをマウスで押すか、専用コントローラのボタンを押すだけで高度な映像効果を簡単に作り出すことができます。
エンコード機能(FLV/WMV)や収録機能(MPEG2)も備えているため、TriCasterをインターネット環境に接続するだけで、ボタンひとつでFlashやWindowsMedia形式でのライブ・ストリーミング配信を開始できます。

ライブ配信 無料体験会

2013年12月5日(木)13:30~
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配信機材

弊社ではライブ配信における最高位機種である『TriCaster TCXD300』を2台所有しております。同時多チャンネル配信やバックアップとして、より多くのニーズにお応えできるよう努めて参ります。

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